ボランティア講演会を開催します

熊本地震での外国人被災者支援活動から見えた、ボランティアの役割とつながりの大切さ

 熊本地震で外国人避難対応施設や災害多言語支援センターの運営に携わられた熊本市国際交流振興事業団の八木さんを講師に迎え、震災時の外国人被災者の状況や支援活動についてお伺いします。

 そこでの「ボランティア活動」や「ボランティアの役割・役目」はどんなものであったのでしょうか?

 講座を通して、ボランティアの意義や役割を再確認してはいかがでしょうか?皆さんの御参加をお待ちしています。

           

八木浩光氏 プロフィール

・1961年生まれ 青山学院大学卒業

・商社で海外業務課に配属、輸出入通関、契約業務を担当

・1997年4月より現熊本市国際交流振興事業団企画事業課で国際交流・協力事業を担当

・2011年4月より同事業団事務局長へ就任、現在に至る

・フィリピン人等国際結婚をしている日本語を母語としない方々を対象にした日本語(漢字)講師を務める

☆国際交流・国際協力及び多文化共生事業を企画、実施し、熊本市の活性化と発展を推進する。特に、多文化共生分野においては、熊本市在住外国人を取り巻く現状調査を行い、多文化共生社会の実現を目指し、在住外国人の生活支援に取り組む。

☆熊本大学非常勤講師、熊本国際教育を進める会(KIEP)理事、熊本県日独協会理事他

 

 日時

平成28年12月10日(土)10:00~11:30

場所

アバンセ4階 第3研修室

講師

八木 浩光 氏(熊本市国際交流振興事業団事務局長)

参加料

無料

定員

40名

お申し込み先

*氏名・連絡先を添えて、下記までお申し込みください*

佐賀市国際交流協会

tel: 0952-29-0322

e-mail: sagakokusai@yahoo.co.jp

 

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