外国籍市民パネルディスカッションを開催しました

H27.2.15 外国籍市民パネルディスカッションを開催しました

平成27年2月15日アバンセで「外国籍市民パネルディスカッション」を開催しました。

今回は「教育」をテーマに4カ国(メキシコ、韓国、ベトナム、中国)4名をパネリストにお招きし、各国の教育制度や学校、教育環境についてお話しいただきました。

メキシコでは貧富の差が激しく、学校に行けない環境にいる子どもがいることや、韓国では学業に熱心で運動場がない学校もあるということ。ベトナムや中国では春休みや冬休みの時期が日本とは違うことなど、様々な違いがあるということを知ることができました。

後半の質疑応答ではそれぞれの国で流行っているスポーツのことや、それぞれの国の生活の様子などにも話しが広がりました。

佐賀での暮らしについては「静かで人が親切なところがいい」「佐賀には何でもあるのだから、何もないと言わないで」などいろいろな意見が出され、貴重な時間となりました。

 

  

   *パネリストの皆さん*         *熱心に話を聴かれる皆さん*

 

 

 

 

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